
4月から始まる伊泉龍一先生による『マルセイユ版タロット・小アルカナ講座(全2回)IN京都』のご案内
受講生様募集中!
伊泉龍一先生の伊泉龍一先生による『マルセイユ版タロット・小アルカナ講座(全2回)IN京都』☆各回レジュメ付き
春の京都でタロットを学びませんか?
今回の講座では数が多くて苦手意識の多い小アルカナについて。
特にマルセイユ版の小アルカナはウェイト版と異なり絵がないため、敬遠されがちです。
それならマルセイユ版の小アルカナはどのような意味をもっているのか?
マルセイユ版小アルカナはスート(4元素)と数の原理で意味が作られています。
そのため数の意味を理解してしまえば、絵によって描かれる以上に連想ゲームのように
意味が広がっていくでしょう。
タロット初めて触る初心者さんからすでにプロの方まで、どなたでもご参加いただけます。
また数の意味の説明もあるため、数秘術を習いたい方にも有益です。
2回完結の講座なので、どうぞお気軽にお越しください。
受講者さま全員に講座のレジュメをお渡しします。
講座詳細・お申し込みはこちらからお願いします
※講座は【対面】と【動画】がございますので、お間違えのないようにお願いします
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運命探シ処 蝶兎堂
【受講形式】
対面・動画(動画は対面講座各回終了後に配信開始)
復習動画付き(視聴期間約1ヶ月)
※動画視聴にはGmailのアドレスが必要です。
【講座案内文】
タロットを学んでいて「小アルカナは枚数が多くて、覚えるのが大変そう……」と壁を感じたことはありませんか?
その壁を越えて、より本質的な世界へ踏み込むための鍵が、伝統的な手法である「四大元素」と「数の原理」にあります。
物語が描かれた絵に頼るのではなく、数の「2」が持つ「境界線を引く」といった普遍的な法則から読み解く。
そうすることで、絵柄のイメージに縛られることなく、より広く深い洞察を引き出すことができるようになります。
これは単なる占いではなく、自分自身と深く向き合うためのツールです。
カードが示す原理を通じて、自分にとって本当に大切なものを確信し、自らの力で未来へ一歩踏み出す。
そんなタロットの神髄を、ぜひ味わってください。
小アルカナ56枚を、2回に分けて丁寧に説明します。
タロットの新しい切り口を知りたい方はもちろん、本質から学びたい初心者の方にもぴったりの内容です。
どなたでも安心してご参加ください。
【日程】いずれも土曜日 各回14時〜18時(4時間)予定
2026
4/25 1回目 コートカード + 小アルカナ(行けるところまで)
5/30 2回目 小アルカナの残り + 総括
【受講料】
1講座16,000円
【キャンセルされる場合】
開催日の各1週間前まではキャンセル料無料(決済手数料/振込手数料を引いてご返金します)
それ以降はキャンセル料が発生します(詳しくはお申し込みページをご覧ください)。
講座詳細・お申し込みはこちらからお願いします
※講座は【対面】と【動画】がございますので、お間違えのないようにお願いします
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運命探シ処 蝶兎堂
【講師紹介】
伊泉 龍一【Ryuichi Izumi】
占い・精神世界研究家。 タロット・カード、ヌメロロジー(数秘術)、占星術、手相術、ルーンなどをはじめとして欧米の多数の占いを紹介している。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。
著書:ピーター・ビーバガル著『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ』、ジェイソン・ヘラー著『ストレンジ・スターズ』、デヴィッド・ヘップワース著『アンコモン・ピープル』(すべて駒草出版)、ドン・ラティン著『ハーバード・サイケデリック・クラブ』(フォーテュナ)、『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある。


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